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神は全てをお見通しである

  • C-17 (小説|SF)
  • かみはすべてをおみとおしである
  • ピーター・ワッツ
  • 書籍|新書判
  • 136ページ
  • 1,100円
  • 2014/04/12(土)発行
  • ハルコンSFシリーズ 第5回配本は、ピーター・ワッツ氏の未翻訳短編集「神は全てをお見通しである」です。

    自由意思は何処まで自由なのか何処まで踏み込めるものなのか認識のあり方を考えさせる『神は全てをお見通しである』。 意思疎通さえ不可能なものを理解していけるのか? 『光差す雲』。 海洋生物学者としての知識を生かしたデビュー作『適者生存』は深海での人類の生き様を描き、オーロラ賞を受賞。後にRifters三部作ともなる初長編『Starfish』に取り込まれた。

    著者:ピーター・ワッツ
    表紙・本文イラスト:海野 螢
    解説:貝光 脩

    訳者:はるこん実行委員会翻訳班


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