こちらのアイテムは2020/9/6(日)開催・第八回文学フリマ大阪にて入手できます。
くわしくは第八回文学フリマ大阪公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

月は見ている

  • K-01 (詩歌|俳句・短歌・川柳)
  • つきはみている
  • 塩谷風月
  • 176ページ
  • 1,000円
  • 第一歌集。
    未來短歌会に所属。

    『歌集 月は見ている』より

    ああ、今だ。あなたの顔の色がすっと薄くなってきれいな怒り

    大阪のほとんどが海だったころ四ツ橋通りを北へ行く鮫

    漕ぎいでな。彼方に落ちる陽に向かい闇のはだえの水に濡れつつ

    ★時に胸を衝かれ、一時の軽みに安堵はするが、重低音のように哀しみが通底する。休詠期間もあったと聞くが、それでも月は見ている。月は歌なのであろうか。ぎりぎりのところで歌が主を支え、読む人の背中を押す、そんな一冊だ。(木戸敦子)

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