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平成バッドエンド

  • A-12 (小説|純文学)→配置図(eventmesh)
  • へいせいばっどえんど
  • ひざのうらはやお
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 232ページ
  • 1,000円
  • 2019/04/30(火)発行
  • 平成初頭生まれの書き手が、平成というひとつの時代に捧げるレクイエム。
    平均を求められて成人した僕たちの感情の結節点が、そこにあるのだとしたら。

    ひざのうらはやおが文字通り渾身を尽くして平成に刻んだ、純文学中編を3つ収録。
    活動休止前最後の作品となった。

    「平成デッドエンド」
     日本が終わろうとしているその時に、僕は「はまちさん」と出会った。目が小さくて、でも女優みたいに綺麗なひとだったけれど、どこかが変だなと思った。でも教祖をぶっ殺せば変わると思っていた。終わりへと続くロードストーリー。

    「平成アポカリプス」
     確かに僕らは終わったはずだった。意識を取り戻した僕の前に、再びあらわれる「はまちさん」。「帰ろう、浦安に」そう言って連れ出した世界はどこかが変だった。祈りと瞑想、性と血、罪と罰が交錯するレクイエム。

    「猫にコンドーム」
     職場の先輩とそりが合わず、問題児扱いされていた良子と、暗い過去と強い柵をもちながら淡々と日々を生きる優の出会いと別れを描く。底冷えのするノクターン。

    ――令和よ、これがひざのうらはやおだ。

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