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もう一人の男

  • B-43 (小説|純文学)
  • もうひとりのおとこ
  • PAULA0125
  • 書籍|A5
  • 420ページ
  • 2,000円
  • 2018/11/25(日)発行
  •  まことにこの方は、神の子であった―――。

     見よ、おとめがみごもって男の子を産む。その名は神と共に居られる子、即ちインマヌエルととなえられる。(本文より抜粋)

     ローマの百人隊副隊長は、仕事の最中に山賊に襲われ浚われてしまう。そこで彼は、傷を癒す奇跡を施してくれた盲目の男「天眼」に仕えると決める。頭領はそれを受け入れ、彼に「真槍」という名前を与え、新しい仲間として歓迎する。個性派揃いの山賊一味に受け入れられる条件は、『母親が強姦され生まれた子供』であることだった。

     神の子イエス、子なる神イエス、人間イエス。そのどれでもない「魔術師イエス」を書いた、とても現役信者の発想とは思えない、もう一人の「救い主」の物語。

    ※前編後編セット売りになります。暴力表現が含まれます。

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