こちらのアイテムは2015/9/20(日)開催・第三回文学フリマ大阪にて入手できます。
くわしくは第三回文学フリマ大阪公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

シネマのえじき

  • D-32 (小説|BL)
  • しねまのえじき
  • 黒井メラ
  • 書籍|その他
  • 200円
  • 2015/9/20(日)発行
  • 映画だ!
    デートだ!!
    皆殺しだ!!!


    束の間の休息、家族団欒で映画を見たことくらいはきっと誰しもがあるだろう。
    そしてその映画にちょっとアレなシーンが流れてきてしまって、気まずくなっちゃった奴はどこだい?

    昔昔、まだDVDが普及する前くらいの、VHSが主流だった時代の話です。
    あるところに、一人の小学生女児が住んでおりました。せっかくの休日なのだから『アルマゲドン』をみんなで見ようよ! と言いました。超大作として話題にもなった作品だからいいわよ、とお母さんは大変乗り気なのでした。父も姉も反対はしませんでした。ビデオを再生して中盤頃、映画内に妙な空気が漂い始めました。そう、洋画にはほとんどと言っていいほど含まれる濡れ場のシーンの登場だァ―――ッッッ!!
    それは今思えばそれ程大したものではなかったが、小学生の年齢を踏まえると中々の威力だったのであり、姉は新聞を読むふりをして顔を逸らし、母はとりあえず眉根を潜め、父は父で気まずい空気を緩和しようと「おっぱいが、おっぱいがな」と連呼していたが却って不愉快な空気だけを残すという大変痛ましい事件が起きたのでした。というかその小学生女児は言わずもがな私だよ畜生。

    というわけで、話題作になりつつもいざ誰かと見るとなると、その相手によっては気まずい空気を抱きかねない!
    そんなちょっと危険を孕む可能性のある映画を、自分の独断と偏見によりまとめてみました。
    特定の作品を批判したり、何か悪意を持って書いたものではありませんので、是非是非軽ーい気持ちでお読みください。

    ※文章のみのコピ本です。
    ※単独購入も勿論可能ですが、当日、オフ本を買って下さった方には無料でプレゼントします。いらないだと!? そんな事言わずにもらってくれよぉ~。

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