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くわしくは第四回文学フリマ前橋(中止)公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

【新刊】雨粒を蹴散らして

  • イ-03 (小説|純文学)→配置図(eventmesh)
  • あまつぶをけちらして
  • 茉莉ゆんゆ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 60ページ
  • 400円
  • 2020/03/22(日)発行


  • 雨粒に映るは、過去と、未来と、

    あるかもしれなかった時間――



    高二の春休み、失恋で傷心中の僕の前に妙ちくりんな女が現れた。
    僕より年下に見えるのに、高いピンヒールを履いて、だいぶ背伸びした……と言うには不思議と体にフィットしたファッションに身を包む。
    名は妻木轟。格好がおかしければ名前もおかしい。
    女はケチャップソースの付いた唇で「キミと付き合う未来を試してみたい」と言った。
    勘弁してくれ。暖冬のせいで春の長雨は止みそうにないんだ。憂鬱で仕方がない。
    なのに……どうして僕は、彼女と花見をしているんだろう?

    これは僕・成山青と、“常人ならざる”者・妻木轟が出会い、別れるまでの物語。



    試し読みはコチラ→Coming soon...

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