こちらのアイテムは2017/3/26(日)開催・第一回文学フリマ前橋にて入手できます。
くわしくは第一回文学フリマ前橋公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

銀瑠璃〜第四号〜

  • ア-13 (小説|エンタメ・大衆小説)→配置図(eventmesh)
  • ぎんるりだいよんごう
  • 透水、他
  • 書籍|A5
  • 152ページ
  • 700円
  • 2016/11/23(水)発行

  • ・茉麻著『緑の巡りは二人きり』
    ――ハロウィンを直前に控えた十月の最終週。赤志ユリアは死霊に身体を乗っ取られてしまった。苦節五年目にして憑依に成功した死霊の目的とは。そして、赤志ユリアの魂の行方は。

    ・清水楓著『千代に八千代に青と死ぬ』
    ――桜が終わり、藤が咲き出す頃、町は水に覆われる。しかし今年は雨が降らずに水位が上がらない。何者かの策略なのか。梛は真相を突き止めるべく、調査へ向かう。


    ・透水著『究竟くきょう憐愍れんみんの恩あるならば』
    ――金城亜久里は死んだ。酷い死に方だった。そして1ヶ月後、金城亜久里は蘇った。それも何十人にも増殖して。この異常事態の原因を探るべく、実相寺弥は立ち向かう。その先に待っているのは、果たして。


    ・銀神月美著『マシュマロ羊の先』
    ――書籍が電子媒体を指し、AIが小説を書く世界。そんな中で人間が書いた小説を紙媒体で本にする老爺と技師。そして二人に巻き込まれた栃木るり。ある日、老爺の書いた小説と全く同じ小説がAIによって書かれてしまう。

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