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りんどう珈琲

  • エ-06 (ノンフィクション|その他)→配置図(eventmesh)
  • りんどうこーひー
  • 古川 誠
  • 書籍|その他
  • 544ページ
  • 3,240円
  • 2015/10/21(水)発行
  • 千葉県の内房にある静かな海辺の町、竹岡。
    海岸沿いの国道から路地を入った坂道の上に「りんどう珈琲」はあった。

    この町で生まれ育った柊は、りんどう珈琲でアルバイトをする高校二年生。
    喫茶店にやってくる人、去っていく人たちとの日々の中で、柊はそれまでに味わったことのない感情を経験する。十七歳の柊にとってそれは、生きるということを少しずつ知っていくことだった。実現できない夢もあること、届かない気持ちを抱えていくこと、すれ違うこと、誰かを傷つけてしまうこと。

    それでも、世界は美しいということを教えてくれたのは、いつもマスターだった。

    <著者プロフィール> 1975年5月12日生まれ。埼玉県出身。 8歳から野球をはじめ、小、中、高、大学と主将を務める。 大学を卒業後、出版社に就職し、販売部で書店・取次営業経て編集職に従事。現在、女性誌「OZmagazine」の編集長職の傍ら、2014年自身の自費出版レーベルMABOROSHI BOOKMAKERSを立ち上げ、雑誌「SILENT FLOWERS」を創刊。大学時代から小説を書くことが趣味で、ZINEなどを自作し、販売する。 好きなもの。海、ひとり旅、散歩、スケートボード、スニーカー、Tシャツ収集、読書、音楽鑑賞。

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