『本が好きなのか、と問いかけられると私は首をかしげてしまう。本というものは、好き嫌いではなく、ただそこに当たり前にあるものだと思っていたから。』『いつまで書けるかわからない。いつか何も語れなくなって、空っぽになってしまうのかもしれない。それを思うと恐ろしい。けれど、僕はそれでも書き続けたい。』
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