こちらのアイテムは2026/1/18(日)開催・文学フリマ京都10にて入手できます。
くわしくは文学フリマ京都10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

自由学藝第4号

  • 1F 第二展示場 | J-02 (評論・研究|現代思想・哲学)
  • じゆうがくげいだいよんごう
  • 京都弁証法認識論研究会
  • 1,500円
  • <思想誌『自由学藝』第4号>

    原理的に思考するとは何か──薄井坦子の思想と「科学的看護論」
    看護学の確立者・薄井坦子に焦点を当て、その「原理的発想を貫く」姿勢から学ぶ。本当の専門性とは何か、看護という実践知がいかに学問に昇華されたかを追究する特集号。

    <目次>

    • 経済学の原点を問う――哲学者としてのアダム・スミス(4)
    • 教職課程の大学生に説く人間観の歴史(4)
    • 心理療法とは何か(4)
    • 弁証法・認識論から説く認知行動療法入門(4)
    • 夏目漱石の中・長編小説を読む(3)
    • 衝動は止められない
    • 弁証法的なものの見方・考え方(4)

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