こちらのアイテムは2026/1/18(日)開催・文学フリマ京都10にて入手できます。
くわしくは文学フリマ京都10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

自由学藝特別号

  • 1F 第二展示場 | J-02 (評論・研究|現代思想・哲学)
  • じゆうがくげいとくべつごう
  • 京都弁証法認識論研究会
  • 1ページ
  • 500円
  • <思想誌『自由学藝』>

    ――哲学を踏まえて、現代社会を問う。

    「自由学藝」は、<京都弁証法認識論研究会>が刊行する思想誌です。
    流行や即答を追うのではなく、哲学の思考法を手がかりに、
    社会・教育・心理・経済といった現代の問題を<原理から問い直す>ことを目指してきました。

    <今回の頒布ラインナップ>

    • <文学フリマ特別号>:<読み切り/一冊完結>
    • <第1号〜第4号(既刊)>:<連載論文/積み上げ型>

    まずは<読み切り>で入口として手に取りやすい<特別号>を。
    さらに深く読み進めたい方には、<第1号〜第4号>(連載)もおすすめです。

    『自由学藝』文学フリマ特別号

    ――バラバラの知識が「世界」につながる快感を。

    【紹介文】

    「学校の勉強は、社会のどこに役立つのか?」
    そんな疑問への答えが、この一冊にあります。

    本書は、弁証法・認識論の知見を日常の視点へとつなぎ合わせ、
    複雑な世界を読み解くための「羅針盤」を提案する特集号です。

    マルクス『資本論』が解き明かす「お金の正体」から、
    居酒屋で思わず炸裂する「ツッコミ」の心理まで。
    一見バラバラに見えるテーマを、
    「弁証法」という一本の糸で鮮やかに編み上げていきます。

    難しいことを面白く、専門知をユーモアたっぷりに。
    「考えること」をあきらめたくないあなたへ贈る、
    京都弁証法認識論研究会による渾身の知のガイドブックです。

    【目次】

    • 弁証法を携えて社会へ
    • 貨幣とは不透明で複雑な人間関係の結晶――資本論第1篇を読む
    • 自前の一般論を求め続けた教育者・庄司和晃
    • メスメルと科学的心理療法
    • ツッコミは止められない
    • 書評:東畑開人『カウンセリングとは何か 変化するということ』(講談社現代新書)
    • 編集後記

    読み終えたとき、
    いつもの日常が、今までとは少し違った景色に見えてくるはずです。

    <第1号〜第4号(既刊)|連載論文>

    第1号から第4号までは、<「学の継承と創造」>をテーマにした<連載論文>を中心とするシリーズです。
    各号は相互に連関しながら、弁証法的なものの見方・考え方を、少しずつ、しかし確実に深めていく構成になっています。

    • じっくり読み進めたい方(積み上げ型で読みたい方)
    • 思想の<展開>や<連関>そのものを味わいたい方
    • 学術と社会の接点を<腰を据えて>考えたい方

    入口としては<特別号(読み切り)>がおすすめ。
    気に入ったら、<第1号〜第4号>で連載の流れに入っていただくと、より深く楽しめます。

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