こちらのアイテムは2026/1/18(日)開催・文学フリマ京都10にて入手できます。
くわしくは文学フリマ京都10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

PAPER DIARY

  • 3F 第三展示場 | い-15 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • ぺーぱーだいありー
  • マヤルカ古書店・梁山泊
  • 書籍|A5
  • 31ページ
  • 1,200円
  • https://mayaruka.com/
  • 2026/1/1(木)発行
  • 「ペーパー」は金のスラング。古本屋は紙を売ってお金を稼ぐ。
    京都と大阪でそれぞれ店を営み生計を立てる40代の古本屋ふたりが、古本のことや古本屋という商いのこと、そしてそれらを取り巻く生活と未来を考えます。なんとも曖昧で、謎に包まれた(?)古本屋に少しでも興味を持っていただけたらうれしいです。

    目次
    ・古本屋の雑談(古本屋対談)
    ・ペーパーチェイサーは古本屋の夢を見るか?
    ・最近、踏んでる?
    ・キッチンからフェミニズム
    ・本屋が読んだ本屋の本
    ・AI本読み占い

    著者紹介
    ◎マヤルカ古書店(京都・一乗寺) なかむらあきこ
    1982年生まれ。茨城県出身、編集者、ライター、図書館員などを経て2013年より京都にて古本屋を運営。映画とゴシップが好き。
    ◎古書肆梁山泊(大阪・梅田) 島元草多
    1981年生まれ。古書のまちにて学術書と浮世絵を扱う梁山泊二代目。音楽と猫をこよなく愛する。

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