こちらのアイテムは2026/1/18(日)開催・文学フリマ京都10にて入手できます。
くわしくは文学フリマ京都10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

影遊び 五芒星まにまに奇譚〈一〉

  • 1F 第二展示場 | F-06 (小説|妖怪・もののけ)
  • かげあそび ごぼうせいまにまにきたん〈いち〉
  • 小浮あまお
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 198ページ
  • 800円
  • 2025/1/19(日)発行
  • 五芒星によく似た島の、真ん中にある【日ノ元市(ひのもとし)】。そこで町方役人を勤める秦野光里(はたのみつり)は、ある日、ひとりの小さな迷子を見つける。だが、迷子にはなんと影が無かった。

    とりあえず、その子を引き取ったものの、影の無い子に誘われるように、光里の周囲には妖しげな者たちが集まりだす。

    半猫前の猫又に、旅の陰陽師。皆で影を見つけようとするが、町には「妖たちが襲われた」という危うい噂が流れ始めて……。


    黄昏時は、逢魔が時。人と魔が入り混じる、時代劇"風"ファンタジー。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。