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文学フリマ京都10出店者
うたかたの森(ブース: A-04)
和と妖シリーズ 縁
こちらのアイテムは2026/1/18(日)開催・
文学フリマ京都10
にて入手できます。
くわしくは
文学フリマ京都10
公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)
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和と妖シリーズ 縁
1F 第二展示場 | A-04 (小説|ファンタジー・幻想文学)
わとあやかししりーず えん
なでこ
書籍|B6
86ページ
700円
2018/9/23(日)発行
妖たちが歌う、厳かでやさしいラブソング。
22の妖たちが口にする、声なきメッセージ。秘密の茶会で語られる、かれらの過去とは……
和風×妖をテーマに詩・写真・短編を綴る幻想詩集【和と妖シリーズ】。
第1作めとなる【縁】は、『春』の風景を綴ります。
カクヨムにて詩を公開中
https://kakuyomu.jp/works/1177354054885539755
目次
(☆は創作妖)
雨女の言うことにゃ
天狗と椿
日和坊の願い事
傀儡師と砂人形
酒呑童子と四季巡り
てるてる坊主と晴れの紙
侍斬りの雪女
孟婆と黄水仙
滴ノ君と霞梅☆
月と荒
千光と葉笛☆
鳳凰火の花舞い
花鳥風月
樹煙の民☆
雲外鏡と桃源郷
三味長老の暮れ語り
閻魔と煙管
さすらいの座敷童子
斜陽と雲波☆
飴童子の縁日☆
影忘紙の筆☆
指割らしと鏡羽☆
~番外短編~
天狗と椿
雨女の言うことにゃ
侍斬りの雪女
傀儡師と砂人形(書き下ろし)
*製作こそっと裏話
製本一作目、初めての手製本。『妖』と聞くと、おどろおどろしくて黒いもやのようで……というイメージもありますが、今回大切にしたかったのは“日常感”。普段何気なく目にする風景の中にある、神秘的な美しさ・儚さ。裏表紙の墨流しもお気に入りです。椿、扇子、鹿、朧月……もしかすると、ひっそりと妖たちが隠れているのかも。
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