🐈あらすじ
ひとりぼっちの遥輝は中学、高校と恋人ができる。そこで出会ったのは三毛猫の〈たま〉だった。遥輝だけに懐いていたがふとした瞬間に〈たま〉とは離れ離れになっていた。そんな中〈たま〉は遥輝を見つけ近寄る、遥輝も存在に気づくが〈たま〉の尻尾は二叉だった。この意味が分かるかな?
※性的描写・ビッチ・重め・愛人・複数・モブ・ハピエン?が含まれます。
🐈作品ポイント
体が傷つくことにもう抵抗すらなかった。ただ複雑な心は体を内側から傷つけ最後にはやっと出会えた瞬間だった。もう一人にならない。怖い思いなんてしなくていい。お前が俺の元にいてくれるならもう何もいらない。
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