🐈あらすじ
親の転勤で小学生は三回、中学生は六回転校した夢叶は少しずつおかしくなってしまう。心の扉は固く閉め話しかけられても無視をするように……。
しかしそれには訳があって小学生の頃の親友に再会した時に言われた言葉「誰? お前」との言葉が胸に刺さり、もう誰にも覚えてもらえないのではないかと思ってしまうように。そんな彼を見た二つ上の先輩は彼を救おうと手を伸ばす……。
※性的描写・孤独・ハピエン・ネガティブ思考が含まれます。
🐈作品ポイント
転校を年に何回もしていると友人との会話や出来事を覚えてもらえないのかと思ってしまった主人公は、孤独の闇へと引き釣り込まれてしまう。そんな中、出会った先輩は僕のことを覚えていてくれた。それが嬉しくて恋しちゃう話になります!
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