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名探偵・桜野美海子の最期

  • か-33〜34 (小説|ミステリー)
  • めいたんてい・さくらのみみこのさいご
  • 凛野冥
  • 書籍|B6
  • 320ページ
  • 1,000円
  • 「さぁ塚場くん、解決編だ。

    名探偵の推理を聞きたまえ」

    稀代の推理小説家、獅子谷敬蔵が建てた〈白生塔〉は窓がひとつもない山上の巨塔である。そこに招かれたのは5人の名探偵とその同伴者達。推理小説オタクにして高名な探偵の桜野美海子と、彼女の活躍を小説にして生計を立てている塚場壮太はそのひと組であった。最初の晩、塔の主である獅子谷敬蔵は密室から不可解な消失を遂げ、翌日の朝、使用人のひとりが奇妙な転落死体となって発見される。名探偵達はそれぞれ好き勝手に推理を展開するが、犠牲者は次々と増えていき……果てに桜野美海子が導き出した事件の真相とは?

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