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くわしくは文学フリマ京都7公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

処女解体

  • さ-23 (評論・研究|サブカルチャー)
  • しょじょかいたい
  • 林杏子 花嫁御寮
  • 書籍|B5
  • 60ページ
  • 500円
  • 2023/1/7(土)発行
  • わたしたちはいかなる概念も代表しない。

    処女はいつから処女であったか。

    処女が重たい睫毛の隙間からまなざしを覗かせるとき、

    貴方の幻想は霧散する。


    収録内容

    ・花嫁御寮「抑圧された内実の発露――鈴木清順『陽炎座』における語りの構造」

    ・林杏子「抑圧の表象としての球体関節人形――女性の身体観を手がかりにして」

    【はしやすめ ゆるり音楽語り】

    ・花嫁御寮「自作自演型ボーイミーツガール」

    ・林杏子「傷よりも傷あと――Neru『世界征服』における自傷行為のありかた」

    【対談】

    ・花嫁御寮×林杏子「わたしたちの目指す芸術批評のゆくえ」



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