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壱師の花紅 四季の宴・夏編「折雨を謳う者」

  • く-22 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • いちしのかこう しきのうたげ・なつへん
  • KaoLi
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 94ページ
  • 0円
  • 2023/1/15(日)発行
  • ここは、この世とあの世を繋ぐ神様の為の旅館――『彼岸屋』。新宿の奥に存在する"神宿"に古くから八百万の神々に愛されてきた老舗旅館である。 梅雨入りの時期だというのに、うだるような暑さに目眩を覚える頃。『彼岸屋』の若き当主、彼岸鳴と、彼を献身的に支える護衛官の行実晴に二日間の休暇を与えられた。二人は久しぶりの休暇に、一泊二日の小旅行に行くことに決めた。 行き先は奈良県。そこは偶然にも『雨神』を祀る神社があり――? これは――ある日の夏の、はぐれてしまった彼らについての物語。

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