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ふたりぼっち。合本版

  • え-21 (小説|純文学)
  • ふたりぼっち。ごうほんばん
  • 桜良ぱぴこ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 152ページ
  • 800円
  • https://papiusagi.booth.pm/it…
  • 2021/9/26(日)発行
  • 過去に頒布した『ふたりぼっち。』上下巻を合本版として一冊にまとめました。
    今回は文庫サイズです。
    百合です。

    上巻にあたる『ふたりぼっち。』は初版が2016年で、2019年に一度改定していますが、今回さらにブラッシュアップしました。(といっても間違い探し程度ですが)
    下巻の『ふたりぼっち。Re:』と同時頒布したのに上下巻ではわたしの文体がかなり変化していますので、どうか上巻だけで投げ出さないでくださいね…。がんばりました。

    上巻の主人公梓と、下巻の主人公里子はふたつの物語でつながっています。
    有り体に言うと視点入れ替えなのですが、『ふたりぼっち。Re:』は上巻から一年の時を経て、過去を回帰しながら進んでいきます。

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