大航海時代、小国の王太子として育った16歳のナスティーディアはじゃじゃ馬娘。
いつものごとく(名目上は)視察というお忍びに城下町へと降りてきていたが、そこで奇妙な海賊たちを目にする。
興味をそそられたナスティーディアはその海賊船に忍び込み、何とかしばらく乗せてもらえることになった。
幼いころから傅かれて育った彼女にとって、海賊船での生活は目からうろこの新しいことだらけ。楽しく生活していく中で、船長への恋心を自覚し、距離を縮めていくが——。
※シリーズものですがこの作品単独でも十分読めます!
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