こちらのアイテムは2021/1/17(日)開催・第五回文学フリマ京都(中止)にて入手できます。
くわしくは第五回文学フリマ京都(中止)公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

sync—flower petals—【新刊】

  • か-06 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • しんくふらわーぺたるす
  • 深山瀬怜
  • 書籍|A5
  • 120ページ
  • 700円
  • 2021/1/17(日)発行
  • syncシリーズ初の短編集!!

    syncシリーズⅠ~Ⅲまでの期間に、本編の裏で起きていた話を七編収録。

    〈各話あらすじ〉
    ○あるがままの緑(愛海・理紗)
     「Strange Butterfly」のボーカル・愛海とギター・理紗の出会いと別れ、そして愛海が再び音楽を始めるまでの話。
    ○Song is ...(ありさ・蒼)
     元Flower of HEATのありさの過去。ありさは何故バンドを解散させ、そして再び歌うことを決めたのか。
    ○ガマズミが咲いた日(美澄)
     ある日、カエルレアの音楽に出会った美澄は、一瞬で蒼の声の虜になってしまう。
    ○鏡に問う(美鳥・アオイ)
      音楽とは、鏡に向かって「お前は誰だ?」と問い続けるような行為なのかもしれない。  アオイと対面する美鳥。美鳥はアオイを突き放しながらも、満橋さくらとの過去について話はじめる。音楽を追い求めた人間の狂気。そしてマネージャーとしての美鳥の決意とは。
    ○ミスディレクション(冬実)
     アオイといるうちに、自らの過去を思い出す冬実。かつて慕っていた先輩と重ねた音楽のある日々とその崩壊。
     苦い思い出は、この体に消せない欲求だけを残してしまった。
    ○Library(柑奈・蒼・ありさ)
     何もかもが私の手から消えていく。それなら消えないようにすればいい。
     蒼と離れた後、思い詰めた柑奈は、それまでの蒼の声の録音データを利用してあるものを作ってしまう。
    ○あなたの仕組み(柑奈・蒼)
     カエルレアのデビュー曲『あなたの仕組み』はどうやって生まれたのか。Ⅱに収録した内容を柑奈視点で描く。

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