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詩論 金子みすゞ−その視点の謎

  • き-08 (小説|恋愛)
  • しろん かねこみすず
  • 高遠信次
  • 書籍|四六判
  • 285ページ
  • 2,000円
  • https://stakatoo.p-kit.com/
  • 「金子みすゞはこれからの詩人であった」    一見平明なみすゞの詩は「純金」である。 童心詩人・金子みすゞの詩を西條八十らの詩と比較検討することで、その神髄に迫る斬新かつ情熱的詩論。ブログ「高遠信次の公式サイト」にその一部と出版後のあれこれを紹介しているので、是非お読みください。   はじめに 第一章 みすゞとみすゞの詩  第二章 みすゞの視点 第三章 童謡詩 第四章 みすゞの家族 第五章 再び、みすゞの視点 第六章 私は誰? 第七章 「私と小鳥と鈴と」は傑作? 第八章 「夕顔」に見る詩の方向性 第九章 進化するみすゞ 第十章 みすゞの美学 第十一章 みすゞの思想 最終章 金子みすゞを童心詩人と呼ぼう

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