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こんやここでのひとさかり

  • き-08 (小説|恋愛)
  • こんやここでのひとさかり
  • 高遠信次
  • 書籍|四六判
  • 462ページ
  • 2,000円
  • https://stakatoo.p-kit.com/
  • 2020/10/12(月)発行
  • 津和野・山口・益田・隠岐・ハワイ・松江が舞台の昭和の終わりから平成の初めにかけての恋愛小説。
    ロードムービーのように物語が展開するので、島根県と無縁の読者も旅情を味わえる。「半沢直樹」とは違う地銀の女子銀行員とその家族の物語。婚約を破棄された女が別の男を替え玉にして婿にするが、二人を結び付けたのは「中原中也」だった。恋愛小説なのに、弁護士・探偵・刑事も登場する。おまけとして男性読者の脳裏に「裸でエプロン」をプレゼントする。最後は鷺舞を舞いながら、妻を想う男の泣き言で終わる。

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