こちらのアイテムは2020/1/19(日)開催・第四回文学フリマ京都にて入手できます。
くわしくは第四回文学フリマ京都公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

麗威の見た夢

  • く-09 (小説|ファンタジー・幻想文学)→配置図(eventmesh)
  • れいいのみたゆめ
  • 凪野基
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 96ページ
  • 500円
  • 2020/01/19(日)発行

  • 「でもさ、なら……形のない、目に見えないものだけが変わらずにいられるってことだろ」


    高度文明の崩壊を生き延びた人々は、廃墟を探掘し、物資を得て細々と命を繋いでいた。
    第三居住区の若手探掘家、イナサ、ナオ、ミズハ、タキは近郊の廃墟で「SIRIUS」のロゴマーク入りタブレット端末を発見する。端末はレイイ、麗威と名乗り、星の海をわたる宇宙船であったと身の上を語った――

    繁栄の残滓を啜るばかりの暮らしに倦まず、豊かな未来を希求する探掘家たちの視点で描く小説パートと、麗威の「お話」パートで紡ぐ、ポストアポカリプスSFファンタジー連作集。残部わずかです。お早めにどうぞ。

    2019年11月に開催された1日1文企画「Novelber」参加作。(カクヨムにて毎日連載していた作品に加筆修正したものです)
    お題→https://twitter.com/Fictionarys/status/1188445690122268673

    ◆表紙:パルルックトワイライトゴールドに黒刷り

    ◆お気に入り部分抜粋⇒こちら
    「#ふぁぼの数だけこれから出す本からお気に入りの一文を晒す」で抜き書きした分です。

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