こちらのアイテムは2020/1/19(日)開催・第四回文学フリマ京都にて入手できます。
くわしくは第四回文学フリマ京都公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

今ここが台風の目

  • う-26 (小説|純文学)→配置図(eventmesh)
  • いまここがたいふうのめ
  • 斉賀朗数
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 86ページ
  • 500円
  • 2019/01/20(日)発行
  • 「ようちゃんはどこや?」 総合病院に勤める看護師の洋子は、記憶障害の父が口にするこの言葉を呪いだと感じていた。 思考は四方八方に飛び交う。それは呪いとともに、命の循環を色濃く表現する人間の営みの一つに他ならない。洋子は何を思い、何を得るのか。神戸で。尾道で。台風の前で。 理路整然としたものではない。そんな思考について。
    カクヨムで公開している中篇作品を同人誌にしました。 こちらで全ての本文が読めます。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054887503621

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

嘘汪溢する言葉今ここが台風の目扉ノベルシャーク〜鮫小説入門〜たとえ歯磨き粉といわれても元祖オーケン伝説

「気になる!」集計データをもとに表示しています。