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赤ちゃんのいないお腹からは夏の匂いがする

  • い-20 (小説|純文学)→配置図(eventmesh)
  • あかちゃんのいないおなかからはなつのにおいがする
  • にゃんしー
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 500円
  • 2016/05/01(日)発行
  • 鉄道に区切られた閉鎖された村、夏水(なつみ)。
    モクモクとコビールを窓際に供えて夜這いを待つという昔からの風習も、
    子どもを生んでいない女性が持つ穢名という制度も、
    都会のドラッグストア「エデン」の流入によって薄れてきたはずだった。

    年に一度の海祭りで妹のヒカリが巫女である「カミサマ」に選ばれたことによって、
    生み生まれることを強く望む夏水の呪いを知る。

    命の形を問う純文学。
    群像新人文学賞一次通過作。

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