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斬首

  • い-12 (小説|純文学)→配置図(eventmesh)
  • ざんしゅ
  • 野々花子
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 172ページ
  • 500円
  • 2017/01/22(日)発行
  • 疾走するテキスト、脳に打ち込む文字の呪い。

    野々花子小説集Ⅰは、呪いと祝福をテーマにした現代小説集。
    それぞれの語り手の言葉が、自意識が、肥大して自分自身を呑み込む。

    〈収録作品〉
    「斬首」
    夢ならどんなによかったか――。
    繰り返す夜の中で、自分の存在のあらゆる可能性を追体験し続ける女。そして挿入される斬首のイメージ。
    その映像は妄想か、虚構か、現実か。夜の終わりは来るのか。

    「神様」
    花子という名前にコンプレックスを抱く女。
    白い息を吐く夜の底で、彼女が告げるその名は。

    「ひきよせ女」
    私は彼ともう一度結ばれます私は彼ともう一度結ばれます私は彼ともう一度結ばれます……。
    失恋の痛手から引き寄せの法則にのめり込んでいく女。その果てにある夜。

    「Re」
    彼氏はいないけどそこなりに楽しい毎日。しかしある時見たSNSのつぶやきが、彼女の生活に影を落とす。
    その影は沁みのように広がり……。ネット未発表の書き下ろし短編。

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