こちらのアイテムは2018/1/21(日)開催・第二回文学フリマ京都にて入手できます。
くわしくは第二回文学フリマ京都公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

7番目の敵

  • か-03〜04 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • ななばんめのてき
  • 早生しあ
  • 書籍|A5
  • 52ページ
  • 300円
  • 2016/7/18(月)発行
  • 「僕は神父になった。貴女達を殺すために」
    寂しい町の教会に少しの荷物を抱えて赴任した新卒神父のクルフ。
    真面目で穏やか、優秀という評価の彼だが、優しく笑う表情の奥には暗い過去と成し遂げたい想いがあった。

    「雪の町は朝がきれいなんだよ」
    六人の兄がいる少女リエルは、夜にしか出られない家族を不満に思っていた。
    信仰深い一家と年老いた神父、なにもない町が大好きだった。

    そんな二人はお互いに出会い、お互いを知り、そして意識をし始める。
    ただクルフの目的を達成するためにはリエルへの感情は邪魔でーー

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