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くわしくは第二回文学フリマ京都公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

えたいの知れない不吉な塊が私の心を始終圧えつけていた。

  • う-11 (小説|エンタメ・大衆小説)→配置図(eventmesh)
  • えたいのしれないふきつなかたまりがわたしのこころをしじゅうおさえつけていた
  • 野院・ヤン・物樹良青・虚空・墓村弘武
  • 書籍|A5
  • 110ページ
  • 500円
  • 2016/08/31(水)発行
  • 5作品収録、はぐれ文芸部X2016年度の統一冊子です。

    本冊子は統一テーマとして梶井基次郎氏の「檸檬」の冒頭の一文「えたいの知れない不吉な塊が私の心を始終圧えつけていた。」を各自が作品の冒頭に使って、作品を執筆しました。
    果たして、同じ一文から始まる各自の作品は、どのような不吉な塊を描いたのか。
    お楽しみください。

    ※収録作品一覧※
    野院「蓮の花梗」
    ヤン「ありふれた恋の未練」
    物樹良青「ちーちゃんは描き続ける」
    虚空「荒野からの便り」
    墓村弘武「檸檬色の幻想」

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