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ねことばか

  • あ-11 (小説|妖怪変化・もののけ・常世)→配置図(eventmesh)
  • ねことばか
  • 笈月弥生
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 126ページ
  • 500円
  • 2016/09/18(日)発行
  • 猫になりたかった。君の傍にいられる、気ままな猫に。
    そんなことを考えていたから、こんなことになってしまったのか。黒い毛皮に覆われた四足を眺めながら溜息を吐く。透哉が猫(トウヤ)になってから早一年が過ぎてしまった。何時の間にか猫の生活に馴染んでしまい、想い人の家で暮らす日々。楽しい毎日だ。彼の傍にいられるのだから。それでも、どこか物足りなかった。
    そんなとき、彼の言葉から漏れ聞こえた「透哉」の名前。猫であるトウヤではなく、どこか誰かの名前を呼んでいた。耳に馴染んだ色をもって。
    猫になった人と猫を好きな人の話。BL注意です。

    前の名義で書いた作品です。しゃずの名前で頒布しますが、制作者です。もし興味があればお声がけください。

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