HPより引用転載
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北爪満喜『MAEBASHI 36.5℃のあたり』(A5,14頁、600円)が出来上がりました。2015前橋ポエフェスで展示した作品で、詩と私の撮ったフルカラーの写真です。
あとがき
「MAEBASHI 36.5℃のあたり」は、2015年、前橋ポエトリーフェスティバル(5月16日~5月31 日)
で展示した詩と写真です。フェスティバルの前橋を作品にする企画に、前橋出身の詩人として参加しました。
制作には、前橋ポエトリーフェスティバルの主催者の新井隆人さんにご協力を頂きました。3月に前橋に
滞在し、記憶に残る前橋の地を車で巡って頂き、また自分でも生まれた町を歩き回って写真を撮り、
詩を書きました。展示会場は前橋の老舗書店煥乎堂の3階、ふるほん書店でした。前橋で育った私は、
煥乎堂は高校生の頃、学校帰りによく立ち寄った本屋さんです。
「MAEBASHI 36.5℃のあたり」では、響き会う言葉と写真を組み合わせて6編の詩が現れました。
言葉を書くことと写真を撮ることをほとんど同時に前橋滞在時に行ったことで、言葉と写真が特別な
緊密さで作品になったと感じております。
言葉と写真の発表は、北爪満喜ホームページの「Memories」のコーナーで1999年からはじめました。
そこから詩と写真で構成した個人誌「The Memories」や詩集『青い影 緑の光』(ふらんす堂)を刊行し
ました。これからも「Memories」で紙面での発表を続けてゆく予定です。
発行日 2015年12月 発行人 北爪満喜 発行所 Memories
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