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こちらのアイテムは2026/8/2(日)開催・文学フリマ香川3にて入手できます。
くわしくは文学フリマ香川3公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

WHY WE WRITE vol.1 「私」を生きるために書くエッセイ

  • く-04 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • わいういらいと
  • 寒竹泉美
  • 書籍|B6
  • 154ページ
  • 1,000円
  • 2025/9/14(日)発行
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     ※寒竹泉美さんの許可を得て販売しています
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     ◆内容
    小説家・理系ライターとして活躍されている寒竹泉美さんが講師をつとめる「心を伝える文章の書き方講座」(NHKカルチャー)の受講生によるエッセイのビフォーアフターを収録した一冊。
     
     寒竹さんのアドバイスでエッセイがどのように変化したのかをお楽しみいただけます。エッセイを読むのが好きな人、書くのが好きな人におすすめです。
     
     
    ◆目次
    「何者でもない私」が書くエッセイ(寒竹泉美)
    <Before>
    喜怒哀楽の集大成(匿名)
    無題(中山純子)
    嫉妬(あんこ)
    母の葬儀(氏川善裕)
    こんな積読本があった(木元辰)
    無題(U)
    ひらがなのちくわ(舩橋晃子)
    三度目の赤ちゃんマーク(松田洋平)
    無題(中村彩理)
    <After>
    わたしのすべてがあるところ(匿名)
    体験入会(中山純子)
    隣の芝はまぶしい(あんこ)
    母に捧げるノートと鉛筆(氏川善裕)
    漱石の顔を見ると、思ひ出す事など(木元辰)
    胃カメラ検査のゆくすえ(U)
    ひらがなのちくわ(舩橋晃子)
    「マタニティマーク」はGOサイン(松田洋平)
    いつもヒナがいてくれた(中村彩理)
    特別収録 見すぼらしくて美しいもの――『檸檬』梶井基次郎(寒竹泉美)
    おわりに 寒竹先生の添削(松田洋平)
     
     
    ◆寒竹泉美(かんちく・いずみ)
    小説家/理系ライター。九州大学理学部卒業、京都大学大学院医学研究科 博士課程修了。博士(医学)。2009年に『月野さんのギター』(講談社Birth)で作家デビュー。恋愛小説を中心に執筆するほか、漫画原作や演劇・映画・朗読劇の脚本も手がける。理系ライターとしてブックライティングの実績も多数。

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