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ドーナッツも出てくる短編集

  • A-06 (小説|純文学)
  • どーなっつもでてくるたんぺんしゅう
  • いのうえどーなっつさとし
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 36ページ
  • 300円
  • https://note.com/pentopan/n/n…
  • 2023/5/21(日)発行
  • 私は今、山芋仙人として生きている。

    コメディだけど純文学!
    本作ではドーナッツよりも、仙人とラッコと宇宙人が活躍します。ご了承ください。


    【こんな人に】

    ☑バカバカしい設定が好き
    ☑気楽に読みたい
    ☑温泉が好き
    ☑ドーナッツよりも、宇宙人と仙人とラッコの活躍が見たい


    【各章紹介】

    かくして、山田は山芋と向き合った。

    まったく料理のできない男・山田。
    うっかり山芋を買ってしまったことから、山芋の研究に目覚める。
    それから「山芋仙人」なる人物に会いに行くことになったがーーー?(とろろと と とろろろん)

    毎日のように現れるようになったし、

    ラッコそのものも成長しているようだった。

    唐突に、手帳に現れたラッコのイラスト。書いた記憶はない。
    それから俺が関わる紙という紙の上に現れるようになり、
    俺は学生相談室を訪ねることにした。(ラッコは紙の上に泳ぐ)


    コップ一杯もの温泉を飲んでしまったら、

    私はきっと体が爆散してしまうだろう。

    温泉に膨大なエネルギーがあることがわかった宇宙人たち。
    今年も使者として温泉旅館に滞在していたところ、
    他の星のゲストが温泉水を盗もうとしているのを発見する。(ああ、温泉よ)



    作者プロフィール【いのうえどーなっつさとし】

     ドーナッツが好きすぎてペンネームにドーナッツを入れたけど、
    小説にドーナッツってそう何度も出せないと気付いたので、ちらっとしか出せなくなってきた哀れな男。
     在宅ワークに順応しすぎて革靴とスーツで外出すると足が筋肉痛になります。とほほ。

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