こちらのアイテムは2025/6/15(日)開催・文学フリマ岩手10にて入手できます。
くわしくは文学フリマ岩手10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

喜雨とトレニア

  • B-07 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • きうととれにあ
  • やない ふじ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 112ページ
  • 500円
  • https://slib.net/113548
  • 2020/6/1(月)発行
  •  夏と冬の、さまざまなさようなら。
     人間だったり、実はそうじゃなかったり。
     雨上がりみたいにきらきらでほろ苦い、すこしふしぎ。


    〈収録作品〉
    1.銀河航路    : 夜のドライブは金星行き。
    2.電波性少年の  : 火星人がやって来た! と伝えた、お騒がせな昔のラジオ。だけど本当に異星人がやって来ていて、今も「いる」としたら?
    3.グリーン・ベル : びれた故郷へ久し振りに戻ってきた嘘つきのお話。
    4.喜雨とトレニア : 表題作。梅雨のなごりと郵便受け。
    5.ゆらりのからだ : 人間じゃないひめさまは、四角い箱の中でくらしていました。面倒見のよいねえさんから、さまざまなことを教わりながら。でも、ひめさまは出会ってしまいました。自分とことばを交わせる人間に。
    6.桔梗色の果実  : お盆の時期にだけ幽霊が見える女の子・もも乃と迷子の幽霊の少年・桔梗のお話。桔梗さんの「里帰り」を手伝うため、二人は真夏の街を駆けるのでした。
    7.斜陽のワルツ  : このクルマ、砂漠行きにつき。

    〈キーワード〉
    すこしふしぎ・ファンタジー・掌編・夏・冬・しんみり

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

天蓋とカクタス白花片と魔法の町みぞれとしらたまオキシペタルムと管制塔にびいろの星を辿りながらはるか越しのあかいろを喜雨とトレニアGarland for XXハチナナロゴス

「気になる!」集計データをもとに表示しています。