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根を編むひとびと【新装版】

  • イ-19 (小説|百合)
  • ねをあむひとびと
  • 鹿紙路
  • 書籍|B6
  • 194ページ
  • 1,300円
  • https://kakuyomu.jp/works/117…
  • 2020/11/22(日)発行
  • 「だれもがこころにおおきく育つ木を持っていて、それをほかのだれかが切り倒すことはできない。根は世界のすみずみまで広げて、ほかの木と物語を編む。でも、地上にある木は、そのひとだけのものだ。」

    B6・194頁、生態学百合SFファンタジー。

    戦争と噴火で地上の大部分が「廃野」と呼ばれる不毛の地となっている世界。少女レットは残されたわずかな熱帯の自然のなか、共同体の営みに見守られて育つ。しかし災厄ののち、彼女は首府というドーム都市に連れて行かれ、そこで、奇妙な木の刺繍の入ったスモックを着た老人と出会う。老人のもと、新しい生活を始めるが、中等学校へ進んだあと、学校へ行けなくなり……
    レットの出会う都市のひとびと、残されたもうひとつの自然であるオアイエのひとびと。菌類を中心とした「汎知性共同体」がネットワークを人間に提供し、遠くのひとびとともつながる世界で、やってくるものと去っていくものをいとおしみ、生態系を研究する。オアイエの四季と、農牧の暮らし、故郷、伴侶への愛を贈る女ふたりの物語。

    URLは第一章草稿全文です。

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