作者自身が体験した怪異をもとに書いたセミ・フィクション。
病気の妻の見舞い帰り、つい神社から<連れて帰って>しまった青い袖の妖怪(?)についての掌編物語
地味ですが、作者お気に入りの一冊です
表紙絵は<谷中ミストの会>の西宮ひるこさん。その怪異を目撃した本人に表紙を描いてもらいました
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