タメンタイギャラリー鶴見町ラボの記録集第4号です。多忙にかまけて2年前の展示についてのドキュメントをいまやっと世に出す次第です。改めて振り返ってみて、やはり何かしらの一貫性をもって活動してきたのだということと、走りながら先鋭化させてきたことがあるように思います。
6つの展示について6名のみなさんに充実の文章を寄せてもらいました。編者も当時を振り返りながら、アートにできること論を書きました。それから、タイペイ、プノンペン、ホーチミン・シティのローカルアートシーンを訪ねた旅行記も載せています。
コンテンツ夏堀 真菜美 「限りある生身はパフェを作る」(2023年10月)
奥誠之 『ドゥーリアの舟』増刷記念ツアー」(2023年11月)
「応答と干渉」(2023年12月- 2024年1月)
五十嵐ヨウ 「残響は残したままで」(2024年1 - 2月)
山口達典 「光を浴びて」(2024年2 - 3月)
中川晶子 「パイド・パイパー」(2024年3 - 4月)
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