テンセン タメンタイギャラリー鶴見町ラボ記録集 vol.4
- う-35 (評論・研究|美術)
- てんせん ためんたいぎゃらりーつるみちょうらぼきろくしゅう vol.4
- 山本 功(編)
- 書籍|A5
- 80ページ
- 1,100円
- 2026/2/8(日)発行
タメンタイギャラリー鶴見町ラボの記録集第4号です。多忙にかまけて2年前の展示についてのドキュメントをいまやっと世に出す次第です。改めて振り返ってみて、やはり何かしらの一貫性をもって活動してきたのだということと、走りながら先鋭化させてきたことがあるように思います。
6つの展示について6名のみなさんに充実の文章を寄せてもらいました。編者も当時を振り返りながら、アートにできること論を書きました。それから、タイペイ、プノンペン、ホーチミン・シティのローカルアートシーンを訪ねた旅行記も載せています。
コンテンツ夏堀 真菜美 「限りある生身はパフェを作る」(2023年10月)
- 渡邉 亜実 パフェには何を詰めるのか
奥誠之 『ドゥーリアの舟』増刷記念ツアー」(2023年11月)
- 川島 桃香 あるいは、祈りのための祈りについて
- トークイベント 芸術も居場所を求めている
「応答と干渉」(2023年12月- 2024年1月)
- 西田 祥子 アートマネージャー、こたつを置く。
五十嵐ヨウ 「残響は残したままで」(2024年1 - 2月)
- ナギソラ 2 人の閉じた時間、開かれた空間。
山口達典 「光を浴びて」(2024年2 - 3月)
- 片山 めい ある一人の人生の断片
中川晶子 「パイド・パイパー」(2024年3 - 4月)
- 平井 亨季 声の生まれるところ
- 山中 勇夫 底抜けの現実を生きる
- 山本 功 応答することと干渉すること
- 山本 功 アジア3 都市をめぐる現代美術珍道中2024
