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巴市の日常。(秋)

  • く-18 (小説|郷土)
  • ともえしのにちじょうあき
  • 歌峰由子
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 82ページ
  • 400円
  • 2023/10/15(日)発行
  • 三次市(がモデルのまち)舞台のライト文芸、WEB/同人タイトル「巴市の日々」・商業書籍タイトル「陰陽師と天狗眼」の日常掌編集《第2弾》(印刷所:ちょ古っ都製本工房 様)

    概要

    宮澤美郷(みやざわみさと)、23歳。彼の職業は陰陽師。就職先は市役所。 ドタバタと言うには地味な仕事をこなしつつ、広島県の片田舎、巴市で日々を送っている。 仕事は他課の都合に振り回され、プライベートは家賃滞納で大家にタダ働きさせられる。ついでにくいしんぼのペットは暴走気味。 そんな貧乏公務員陰陽師と、大家のチンピラ山伏の「日常」を集めた短編集第二弾。今度は8月~10月をお届け。

    仕様

    版型:A6版 頁数:82P 収録数:全5話 表紙:アートポスト紙200kg/フルカラー/クリアPP加工(カバー無/帯無) 本文紙:淡クリームキンマリ72.5kg 

    その他

    本品は、歌峰著作「巴市の日々(商業タイトル:陰陽師と天狗眼)」関連商品で、WEBに掲載している短編の再録集となります。同人書籍化にあたりWEB版に多少の改稿を加えておりますが、基本的には全てWEB上で読めるものです。

    収録作品は、予告なく改稿等のうえ、商業書籍に再録される可能性があります。

    イラストは同人版の歌峰デザイン歌峰画です。

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