巴市の日常。(春)
- く-18 (小説|郷土)
- ともえしのにちじょうはる
- 歌峰由子
- 書籍|文庫判(A6)
- 76ページ
- 300円
- 2019/6/16(日)発行
- 三次市(がモデルのまち)舞台のライト文芸、WEB/同人タイトル「巴市の日々」・商業書籍タイトル「陰陽師と天狗眼」の日常掌編集。(印刷所:ちょ古っ都製本工房 様)
概要
宮澤美郷(みやざわみさと)、23歳。彼の職業は陰陽師。就職先は市役所。 ドタバタと言うには地味な仕事をこなしつつ、広島県の片田舎、巴市で日々を送っている。 仕事は他課の都合に振り回され、プライベートは家賃滞納で大家にタダ働きさせられる。ついでにくいしんぼのペットは暴走気味。 そんな貧乏公務員陰陽師と、大家のチンピラ山伏の「日常」を集めた短編集。
仕様
版型:A6版 頁数:76P 収録数:全4話 表紙:アートポスト紙200kg/フルカラー/クリアPP加工(カバー無/帯無) 本文紙:淡クリームキンマリ72.5kg
その他
本品は、歌峰著作「巴市の日々(商業タイトル:陰陽師と天狗眼)」関連商品ですが、商業出版前に個人制作した同人誌としての「最初のお試し本」です。多少、本編のネタバレ要素も含みますがこちらだけで問題なく読めます。
収録作品中「花盗人の頼み事」は、改稿のうえ商業書籍4巻に再録されています。
イラストは同人版の歌峰デザイン歌峰画です。
