2022年の夏、仕事を退職した。それから父が病に倒れたり、友人の死を看取ったり、26歳で短大に入学したり、変わり映えしない薄らぼんやりした日々が目まぐるしく動き出した1年間でした。そんな九州の旧炭鉱町で父とふたり暮らすわたしの1年間の私的な記録です。全体的にとても暗い感じのおはなしな気がします。読んでいて暗い気分になってしまったらごめんなさい。
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