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六伽士花史 創刊号

  • う-23 (小説|歴史・古典)
  • むかしばなし そうかんごう
  • 眞住居明代、朝倉昴、内藤万博、新井伊津、福田純二、木田長
  • 書籍|A5
  • 136ページ
  • 500円
  • 2021/8/30(月)発行
  • 六伽士花史は〝むかしばなし〟と読み、
     「六」は六人の書き手、「伽」は昔話、「士」は男、
     「花」は女、「史」は歴史や記録を意味します。

      <創刊号の掲載作はこちら>

    『女蛇伝説』眞住居 明代

    明治三十三年豊後の国(大分県)を舞台として

    女蛇伝説に絡めとられた、ある家系の因果を描く。


    『駿河の姫』朝倉 昴

    戦国時代駿河の今川から甲斐の武田に嫁いだ姫。

    女の目から見た戦とは。

    『鬼百合』内藤 万博

    戦国時代、名槍・人間無骨を携え

    「鬼武蔵」と恐れられた森長可の数奇な運命。

    『朽ち葉蝶』新井 伊津

    平家が世を牛耳る平安末期を舞台に描く

    耽美系BL時代絵巻。

    『巣落ち雛』福田 純二

    信玄の死。それは武田家に何を齎すのか。

    仁科盛信
    が追想する、在りし日の“事件”とは。

    『府内の嵐-大友二代盛衰記-』木田 長

    鎌倉から戦国にかけ豊後の国を治めてきた大友氏

    その栄枯盛衰を綴る、著者の遺稿

    (文字起こし:石津川 八生)

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