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地上絵

  • あ-08 (詩歌|俳句・短歌・川柳)
  • ちじょうえ
  • 橋爪志保
  • 書籍|四六判
  • 144ページ
  • 1,700円
  • 2021/04/07(水)発行
  • 『地上絵』
    橋爪志保

    四六判、並製、144ページ
    定価:本体1,700円+税
    ISBN978-4-86385-456-7 C0092

    装丁:成原亜美(成原デザイン事務所)

    装画:イケガミヨリユキ

    解説:宇都宮敦

     

    I am a 大丈夫 ゆえ You are a 大丈夫 too 地上絵あげる

    第二回笹井宏之賞永井祐賞を受賞した著者の第一歌集。

     

    大胆な間違いで鷲掴みされるほんとうのこと、

    私にとって橋爪の短歌の最大の魅力はこれだ。

    ────宇都宮敦(歌人)

     

    2021年4月に全国書店にて発売予定。

     

    【収録歌より】

    ボーダーを着てボーダーの服買いに行くのはながいきのおまじない 淀川は広いな鴨川とは全然ちがうなほとんど琵琶湖じゃないか 悪夢でもただなかに手を広げてる 風に揺れてる僕らはドレス 目を細めにらむみたいに紅葉見るきみを守れば失うだろう いちめんの雪 死んだひとにあいたい いきてるひとにはいきててほしい

     

    【著者プロフィール】

    橋爪志保(はしづめ・しほ)

    1993年、京都市生まれ。2013年に「京大短歌」に入会し、作歌を始める。現在は、同人誌「羽根と根」の同人として活動中。2020年、「とおざかる星」50首で第二回笹井宏之賞の永井祐賞を受賞。

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