こちらのアイテムは2026/10/4(日)開催・文学フリマ福岡12にて入手できます。
くわしくは文学フリマ福岡12公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

十字架のない教会を訪ねて〜田中小実昌『アメン父』探訪記

  • F-01 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • じゅうじかのないきょうかいをたずねて たなかこみまさ あめんちちたんぽう
  • 日永田容
  • 書籍|B6
  • 32ページ
  • 1,000円
  • https://www.instagram.com/phi…
  • 2026/9/1(火)発行
  • 田中小実昌の小説『アメン父』を読んで激しく動揺し、その舞台となった呉の生家まで衝動で訪ねていったときの写真と紀行文です。わたしはふだん作品の舞台にはそれほど興味はないのですが、このときばかりは突き動かされるものがありました。2018年のことで、今はもうこの生家はないかもしれません。


    【著者紹介】
    日永田 容(ひながた いるる)
    大分市生まれ。別府市在住。本名 志水健一。日永田容は一人ユニット名。大学で哲学を学ぶ。哲学対話や読書会のファシリテーション、ワークショップの研修講師をしながら、別府フリースクールうかりゆハウス代表の肩書き。老猫のオカユと暮らし、禅寺での坐禅と温泉、ジム通いを愛す。

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