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文学フリマ福岡12出店者
君は哲学をやるには文学的すぎるよ(ブース: F-01)
チャッピーにしか聞けなかった哲学相談
こちらのアイテムは2026/10/4(日)開催・
文学フリマ福岡12
にて入手できます。
くわしくは
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公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)
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チャッピーにしか聞けなかった哲学相談
F-01 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
ちゃっぴーにしかきけなかったてつがくそうだん
日永田 容
書籍|B6
36ページ
1,000円
https://www.instagram.com/phi…
2026/9/1(火)発行
哲学対話のファシリテーションをしている中で、さまざまな問いと出会い、また自らも問いを作りながら探究しています。そんななかで、ある面優秀、ある面ポンコツのチャッピーとの掛け合い、相談、対話、などを繰り返してきました。そこで多大なインスピレーションや気付きを得ることもあります。そこちょっと違うんだよなあと失望あります。そんな過去のやりとりの中でわたしが傑作だと思うものを厳選してZINEとしてまとめてみました。哲学的な問いから卑近なものまで様々です。読み物として楽しんでいただけるのではと思っています。
【目次】
はじめに
1. 嘘と人間関係 ……………06
2. 軽めの悪口 ……………10
3. 内面の変容と社会改革 ……………12
4. セルフケアはムズい …………14
5. Vivienne Westwoodとプラトン …………16
6. チャッピーにお伺いを …………18
7. AIについてのSF作家の名言 …………20
8. 聴くことは資本主義の外側にあるような気がします ………22
9. 夢告とChatGPTは似ています …………24
10. ハン・ガンとレヴィナスって似てますよね?でも違いますよね? 26
11. わたしの哲学対話のミッションを一緒に考えてください …………30
12. このZINEを作る意味を問うてみた …………32
【著者紹介】
日永田 容(ひながた いるる)
大分市生まれ。別府市在住。本名 志水健一。日永田容は一人ユニット名。法政大学で哲学(現象学)を学ぶ。大学在学中に映画美学校で3年間映画の演出、脚本、撮影を学ぶ。第1期生修了。映画作家として生きたかったが叶わず。その後職を転々とする。現在はさまざまな場所で哲学対話や読書会のファシリテーション、ワークショップの研修講師をしながら、別府フリースクールうかりゆハウス代表の肩書き。学校への行きづらさを感じる子どもたちと伴走する。老猫のオカユと暮らし、禅寺での坐禅と温泉、ジム通いを愛す。
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