こちらのアイテムは2026/10/4(日)開催・文学フリマ福岡12にて入手できます。
くわしくは文学フリマ福岡12公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

人文学の汀で

  • F-01 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • じんぶんがくのみぎわで
  • 日永田 容
  • 書籍|A5
  • 44ページ
  • 1,800円
  • https://www.instagram.com/phi…
  • 2026/9/1(火)発行
  • 大分県で哲学対話のファシリテーションをして12年になります。また別府市で別府鉄輪朝読書ノ会という文学の読書会を始めて10年になります。その記録と感慨をまとめたエッセイと写真集です。

    【目次】
    ■まえがき 人文学の多いほうへ
    ■別府鉄輪朝読書ノ会〜日曜日の朝、おいしい軽食と一冊の文学と
    ・コンセプトとルール
    ・課題図書全記録
    ・参加者みなさまの声
    ■エッセイ1「世界の法則を回復せよ」
    ■哲学カフェ大分〜問いをともに生きるための哲学対話
    ・コンセプトとルール
    ・こども哲学〜人はいつから問うことをやめるのか
    ・2025年の哲学対話開催履歴
    ■エッセイ2「君は哲学をやるには文学的すぎるよ」
    ■哲学ツーリズム in 釜ヶ崎 2019
    ■ソクラティク・ダイアローグ合宿 2025、2026
    ■そのほかの哲学対話
    ・参加者みなさまの声
    ■エッセイ3「人文学の汀で、場を開く」

    【著者紹介】
    日永田 容(ひながた いるる)
    大分市生まれ。別府市在住。本名 志水健一。日永田容は一人ユニット名。法政大学で哲学(現象学)を学ぶ。大学在学中に映画美学校で3年間映画の演出、脚本、撮影を学ぶ。第1期生修了。映画作家として生きたかったが叶わず。その後職を転々とする。現在はさまざまな場所で哲学対話や読書会のファシリテーション、ワークショップの研修講師をしながら、別府フリースクールうかりゆハウス代表の肩書き。学校への行きづらさを感じる子どもたちと伴走する。老猫のオカユと暮らし、禅寺での坐禅と温泉、ジム通いを愛す。


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