こちらのアイテムは2025/10/5(日)開催・文学フリマ福岡11にて入手できます。
くわしくは文学フリマ福岡11公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

コレクターズ・パレード 100人の収集生活

  • M-08 (評論・研究|その他)
  • これくたーず・ぱれーど
  • 落合加依子・佐藤友理編著
  • 書籍|B6
  • 240ページ
  • 2,200円
  • 2025/10/6(月)発行
  • ※読婦の友メンバー・正井彩香が寄稿するエッセイ集です

    【ひとり暮らし100人の生活を綴ったエッセイ集
     『ワンルームワンダーランド』に続く待望のシリーズ第2弾!】

    2歳の男の子から大学生、主婦、会社員、本屋の店主、音楽家、DJ、茶道家、公認会計士、カウンセラーなど、年齢も職業も住む場所もさまざまな100人に「なにか集めているものはありますか?」と尋ねるところからスタート。
    「つい集めてしまう」
    「なぜか捨てられない」
    「自然と集まっていた」
    と、それぞれが好きなものをささやかに集めて暮らす、収集生活の楽しさや苦悩。
    人知れず集めたコレクションと、それが置かれた部屋の写真をエッセイとともに収録しました。

    ページをめくるたびにコレクションたちが次々と姿を現し、個性を纏って歩みを進めていく。
    色も形も背景も異なるものたちが連なってゆく光景は、まるでパレードのよう。
    「捨てられなくて溜まっていくもの」から「夢を引き継ぐもの」まで、
    100人の暮らしに散りばめられた小さな「心のときめき」が、このパレードを彩ります。

    「なんかいい」と感じるものたちによって、日々がちょっと豊かになる。 
    本書は、誰かの瞳を輝かせるものや、誰にも気づかれない日常の断片をすくいあげるコレクションを通して、“好き”に触れるよろこびと、自分を大切に思う感覚を呼び覚まします。

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