こちらのアイテムは2025/10/5(日)開催・文学フリマ福岡11にて入手できます。
くわしくは文学フリマ福岡11公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

別冊読婦の友 もんもん読書座談 0号〜10号

  • M-08 (評論・研究|その他)
  • べっさつどくふのとも
  • 読婦の友編集室
  • 書籍|B6
  • 160ページ
  • 1,200円
  • 2025/10/3(金)発行
  • 「読婦の友」とは福岡の本のおまつり「ブックオカ」から派生した6人で構成されています。2014年以来、年に一度ミニコミ誌を制作しています。メンバーは編集者、書評家、グラフィックデザイナー、元書店員、書店員、ライターです。 ミニコミ誌の巻頭企画「もんもん読書座談」はメンバーで集まって毎号テーマを決めて座談会を開催し記事にしています。
    「女の生き様を読む」や「旅の本に迷う」などのイメージテーマから、『富士日記』(武田百合子)『赤毛のアン』や『源氏物語』(角田光代訳)を課題図書として語ったりとさまざまです。 10号刊行を記念して読婦座談を一冊の本に!という声が上がり満を持して文フリに殴り込みです。

    また、福岡を飛び出し世界で活躍中の画家田中千智さんを能古島のアトリエへ訪ねたプチ旅行記を同時収録しました。

    そして巻末には223冊分のブックリスト付き!これさえあればあなたの読書ライフ、10年は楽しめること間違いなしです!!!

    福岡で本にまつわる仕事をしているプロフェッショナルなメンバーが、10年の歳月をかけて丁寧に作った本です。本気です。まずはブースにお立ち寄りください!お待ちしております。

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