【解説】
フードエッセイおよび架空フードエッセイ(そしてたまに小説)の名手・中島浮世さんの文章が好きすぎて、どうにか合法的に浮世さんと同じ本に載れないか……? と考えた結果がこちらの二人誌。
Xのスペースでお話し、その後文フリで慌ただしく挨拶しただけの間柄からスタートした我ら。その距離感の変遷が交換日記に克明に記録されています。
各自の作品については以外にも「着いてこれるか?俺のスピードに」的に、二人とも普段以上に自分の世界に邁進しております。
「俺得感想文」。浮世さんにはKing & Prince髙橋海人さんについて書いて貰いましたが……全髙橋海人ファンに読んで欲しい。私は泣いた。あと文フリ福岡で髙橋海人関連の文章が載ってるのは多分「踊り場」だけです。
リソグラフ印刷が全てをふんわり包み込む、自由すぎる私たちの部誌を見てください。