①「ぼっち・ざ・ろっく!」とアジカンが寄り添う自傷的自己愛
②“メンヘラ”と音楽を考える
③病名のつかない苦しさ~『ナミビアの砂漠』の革新的普遍性
④羊文学と“轟音・女性ボーカルバンド”~閉じて開くためのベールについて
⑤生活の歪み、ノイズは祈り/Homecomingsとカネコアヤノ
⑥キラキラを歪ませる~大九明子『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』
⑦恋と幻想、時間と現実、坂元裕二と松たか子~『カルテット』『大豆田とわ子と三人の元夫』『ファーストキス』
⑧シニカルであることの可能性/バカリズムドラマ論
⑨“笑いとメンタルヘルス"について
⑩欲動と享楽を巡る旅~『君たちはどう生きるか』とジブリの男性主人公たち
⑪労働し空想する~米津玄師『LOST CORNER』『2025 TOUR/JUNK』
⑫想像力と言葉について/”極端さ”に抗うために